| 1 どんな助成金があるの? |
| スタートアップ助成とステップアップ助成の2種類です |
| 項目 |
内 容 |
| 種類 |
スタートアップ助成 |
ステップアップ助成 |
| 市内を活動拠点とする新しく市民活動を開始した団体が行う公益的な事業を支援します。 |
市内に活動拠点を置く団体がこれまでの活動を発展的に拡大し行う公益的な事業または類似の活動を新たに企画し行う公益的な事業を支援します。 |
| 助成金額 |
10万円を上限とします。 |
対象経費の80%以内でかつ100万円を上限とします。
※ 可能なかぎり自主財源の獲得に努力してください。 |
| 申請資格 |
3名以上で構成される発足後3年未満(平成18年4月1日現在)の団体。
※ スタートアップ助成を受けることができるのは1団体1回だけです。 |
5名以上で構成される概ね3年以上(平成18年4月1日現在)の活動実績を有する団体。
※ 1団体に付き1案件のみ申請できます。
※ 同一の事業では3回まで助成を受けることができます。ただし、毎回申請の上、審査を受ける必要があります。 |
※特例 スタートアップ助成を受給したことのある団体は、特例として発足後3年未満でもステップアップ助成に申請できます。ただし、10万円を上限とします。また、この特例での受給は上記の同一事業3回までの回数には含まれません。
主たる構成メンバーに川崎市内在住か在勤または在学者が含まれている必要があります。 |
| 対象活動 |
保健、医療又は福祉の増進を図る活動、社会教育の推進を図る活動、まちづくりの推進を図る活動、学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動、その他の公益的な市民活動で、申請事業の効果が川崎市民に資するものであることを要します。 |
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| |
| 2 対象となる経費は? |
| 助成メニュー別に申請対象経費に○印がしてあります。「スタート」は、スタートアップ助成、「ステップ」は、ステップアップ助成を表しています。 |
※ 以下の各経費には、本事業の記録・報告に関する費用を含めることができます。
(1) 事業実施に直接必要とされる経費
| 経費名 |
説 明 |
スタート |
ステップ |
| 謝礼金等 |
講師等への謝礼、調査、研究等にかかる謝礼 |
○ |
○ |
| 旅費 |
交通費、通行料金、宿泊費等 |
○ |
○ |
| 消耗品費 |
消耗品、材料、書籍等の購入費、印刷費等 |
○ |
○ |
| 通信運搬費 |
通信運搬にかかる経費、保険料等 |
○ |
○ |
| 使用料・賃借料 |
会場使用料、車両・機器等の賃借料 |
○ |
○ |
| 備品費 |
当該事業に必要不可欠のものに限ります。
※ 2万円以上(本体価格)のもので、見積書を提出する必要があります。
※ 備品等は、勝手に譲渡、交換、処分等することはできません。 |
× |
○ |
(2) 団体の運営に要する経費
(今回申請する事業の実施に伴い、新たに必要となった部分に限ります)
| 経費名 |
説 明 |
スタート |
ステップ |
| 運営維持費 |
事務所等賃借料、光熱水費、電話料金、アルバイト賃金
※ 事務所等賃借料は、1ヶ月の賃料(10万円が上限です)×借上期間 で計算してください。また、事務所等の賃貸借契約書の写しを提出する必要があります。 |
× |
○ |
(3) その他経費
| 経費名 |
説 明 |
スタート |
ステップ |
|
上記(1)、(2)以外の経費で審査委員会が必要と認める経費 |
× |
○ |
|
| |
| 3 対象となる事業期間は? |
| 平成18(2006)年度に行われる事業を対象とします |
| |
| 4 いつ申請すればいいの? |
| 平成18(2006)年4月1日(土)から4月30日(日)まで(必着) |
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| 5 どのように応募するの? |
申請書、ほか関係書類を前項の期間内に持参または郵送してください。
(様式1)
平成18年度 かわさき市民公益活動助成金申請書 |
PDFファイル(85KB) |
| Wordファイル(25KB) |
| 平成18年度 かわさき市民公益活動助成金申請書(記入例) |
PDFファイル(97KB) |
| Wordファイル(27KB) |
| 担当者・主たる構成メンバー確認表 |
PDFファイル(45KB) |
| Wordファイル(23KB) |
| 担当者・主たる構成メンバー確認表(記入例) |
PDFファイル(90KB) |
| Wordファイル(24KB) |
(添付書類1〜3)
スタートアップ申請添付書類 |
PDFファイル(106KB) |
| Wordファイル(54KB) |
| スタートアップ申請添付書類(記入例) |
PDFファイル(161KB) |
| Wordファイル(74KB) |
(添付書類1〜3)
ステップアップ申請添付書類 |
PDFファイル(136KB) |
| Wordファイル(89KB) |
| ステップアップ申請添付書類(記入例) |
PDFファイル(201KB) |
| Wordファイル(106KB) |
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| 6 応募の制限はあるの? |
| 次の活動は、対象外とします。 |
(1) 営利を目的とする活動
(2) 特定の団体、グループ又は個人のみの利益に寄与する活動
(3) 政治又は宗教布教を目的とする活動
(4) 他から委託された活動 |
| |
| 7 審査はどのように行なわれるの? |
| (1) 審査方法(スタートアップ助成・ステップアップ助成ともに) |
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第1次選考・・・書類審査の方法で行います。
第2次選考・・・公開プレゼンテーションの方法で行います。 |
| (2) 公開プレゼンテーションの日程 |
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助成を受けるには、次の公開プレゼンテーションに参加する必要があります。
期日・・・スタートアップ助成 平成18(2006)年6月18日(日)(予定)
ステップアップ助成 平成18(2006)年6月17日(土)、18日(日)
時間・・・午前9時30分から(予定)
場所・・・川崎市中小企業・婦人会館 |
| (3) 結果発表 |
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助成の可否については、7月中旬(予定)に書面で通知します。 |
| (4) 審査のポイント |
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以下の「審査項目」の表に従って総合的に判断します。 |
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| 審査項目 |
評価の視点 |
| 公益性 |
ニーズの重要性・緊急性はあるか。参加の機会は開かれているか。 |
| 計画の具体性 |
計画の内容が現実的であるか(実施方法、技術的に可能か) |
| 事業実施能力 |
事業の実施体制が整っているか(個人・団体の経験実績等)収入見込み・支出計画は妥当か。 |
| 先駆性 |
新たな市民活動の展開や独自性があるか。 |
| 自立性 |
団体として継続的な活動が期待できる事業か。 |
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※申請書の事業計画書の記入にあたっては、「評価の視点」を考慮してご記入ください。 |
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| 8 助成金はいつ交付されるの? |
| 平成18(2006)年7月の予定です。 |
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| 9 報告はどのように行うの? |
| 事業完了後、速やかに事業実績報告書を提出していただきます。また、平成19(2007)年4月ごろに開催する公開の事業報告会で報告していただきます。また、事業終了前でも事業実施状況報告を求める場合があります。 |
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| 10 その他 |
(1) 申請用紙の記入方法、その他不明の点について気軽にご相談ください。
(2) 申請額が満額認められるものではありません。
(3) 申請内容に虚偽等があった場合は、助成金を返還していただくことがあります。
(4) 川崎市または川崎市出資法人から、申請事業と同一の事業で補助金を受給している場合及び団体を対象とした補助金を受給している場合は、この助成金を受給することはできません。(該当すると思われる団体については、お問合わせください)
(5) 申請事業に変更があった場合は速やかに届け出てください。
(6) 提出された書類は、公正性、透明性を高めるため、公開対象とします。
(7) 申請書類は、返還いたしません。 |
| 助成金制度についての「よくある質問」と「回答」はこちらを参照してください。 |
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| ◎ 問い合せ先・提出先 |
財団法人かわさき市民活動センター
〒211-0004 川崎市中原区新丸子東3-473-2 中小企業・婦人会館2階
Tel. 044-430-5566
Fax. 044-430-5588
e-mail:suisin@kawasaki-shiminkatsudo.or.jp |
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